ボクシングの練習をする方法や能力アップのコツなどについて

ボクシングは華やかに見えるスポーツですが、それを支える練習は、正直地味なものが多いです。
コツコツ練習するのが苦手な人は、途中で投げ出すことも珍しくないそうです。
ここでは、そんな華やかなボクシングを影から支える練習方法についてご紹介しますので、これからボクシングを学ぼうと思っている方などは、是非参考にしてみてください。

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ボクシングの基本的な練習方法についてご紹介

ボクシングは三分動いて一分休むという試合の形式から、練習も同じように三分動いて一分休むを繰り返して練習していきます。

初心者の場合は、まだ慣れていないのでまずは基礎から練習して身に着けていきます。

練習方法には、シャドーボクシング(フォームをイメージしながら身に着ける)やサンドバック打ち(身に着けたフォームで実際に打ち込む)、ミット打ち(ミットを持ったトレーナーの動きに合わせて打ち込む実戦型)、パンチングボール(リズム感、スピードを身に着ける)などがあります。
ボクシングに興味があるなら一度は練習風景を見たこともあるでしょう。
基本的には見たことのある練習を初心者も同じようにしていきます。

ただ、ジムによっては練習を変えて行ってくれるジムもあるので、まず自分が目指す所がどこなのかしっかりとジムのスタップに伝える必要があります。

試合に出るのか、パンチを上手く出来るようになりたいのか、目標を持って行う事で上達の近道になります。

ボクシングで必要なスタミナを上げる練習方法とは

ボクシングはスタミナが大事です。長い時間の試合に対応できるほどの体力を作り上げるにはロードワークが必要不可欠になってきます。
毎日走る事によってスタミナが付いてくるので、練習がない日でも自宅の前を走り込んだりして体力を作っていく必要があるのです。

毎日走るのは自分との闘いでもあります。毎日どんな時も走り切るのはとても難しい事だからです。
自分にはやる事が沢山あって、その他に体力作りとして走り込む必要が出てきますから、誘惑に負けず走り続ける精神力も鍛える事ができます。
また、どんな時も走ってきたという経験が自信に繋がるので辛い時も思い出して頑張る事ができるようになるでしょう。

スタミナを上げるには、ダッシュとジョギングを繰り返していくとスタミナがついてきます。
ですが無理は禁物です。走る道が整った場所や、真っすぐ伸びている道などがあれば行ってみて下さい。

無理のある場所で行うのは避け、良い場所を見つけた時は、そこまでジョギングしてからダッシュ練習に切り替えるなど工夫すると良いでしょう。
また、階段などもロードワークではお勧めです。
コースを考える時に近くに階段があるのでしたら練習に取り入れましょう。

ボクシングといえば、この練習。危険を減らす方法とは

ボクシングは相手と練習する事によって上達していくものです。

ひたすらシャドーボクシングしても、基本の型は身に付きますが、相手が動いてくる体制によっては変化させて対応していかなくてはならないので、実戦経験が必要になってくるのです。

相手と練習するにはスパーリングが必要になります。
しかし、スパーリングは危険が伴い怪我にもつながる為に毎日行ってはならない、ジムの会長の許可がないと出来ないなどの決まりがあります。

実際に、スパーリングまで出来るようになるには一年間通ったとしてもなかなかそこまでたどり着く事は出来ません。
それほどまでにボクシングは難しいのです。

しっかり基礎を学び、パンチの威力を上げ、毎日走り込む事で体力を付けて、基礎を身に着ける事で危険を減らす方法を身に着けていくのです。
基礎ができていない状態で何をしても上達はしていきません。

ボクシングは、ひたすら攻めている訳ではなく、相手の攻撃をかわしたり、防いだりする技術がないと勝利を収める事ができません。
ディフェンスの技術も身に着ける必要があります。
ディフェンスを身に着ける方法は、マスボクシングを行う事です。

マスボクシングはパンチを当てないで行うので危険がありません。しかし、実戦と同じ方法で行うのでディフェンスは身についていきます。
出来るだけ危険を減らしながら上達してくことが出来れば、試合にも臨むことが出来るようになるでしょう。

ボクシングの初心者が揃えておきたい道具

ボクシングを始める時に用意する道具は、グローブ(紐で結ぶタイプとマジックテープのグローブがあります)、バンテージ(拳骨に巻く紐です。伸縮するタイプや伸縮しないタイプなど様々です)、マウスピース(自分の歯型で作るのが一般的で、簡易タイプなら自分で型をとって作る事ができます)、ボクシングシューズ(いきなり購入する必要があるかはジムに聞いてみましょう)、ボクシングを始めるにあたって必要な道具は以上ですが、購入するときの注意点があります。

グローブなどは毎回打ち込みなどで酷使します。安い物はそれなりにしか持ちませんから、長期的に使う事を考えて良い物を選ぶようにしましょう。
もちろん、親に買ってもらうのでしたら説得する必要が出てきます。
少しでも納得させるには、自分でもお金を貯めてお金を出すからと話すのが良いでしょう。
まずは、どうして良い物が必要なのか説明する所から始めましょう。
また、長く続けられるかどうかも聞かれるはずです。ボクシングを始める前から朝走り込みをするなどして親にやる気をしっかりとアピールしておくようにしましょう。

ボクシングのパンチ力以外を上げる練習の方法とは

ボクシングはタイミングとスピードが重要です。

しっかりと相手の攻撃を避けながら、タイミングを見つけて攻撃するのです。
相手にダメージを与える為にはパンチ力も必要ですが、タイミングが合えば普通のパンチでもかなりの意力になります。
また、重心をパンチに乗せる事でパンチの意力が上がります。

フットワークを利用して、相手のベストポジションに移動したり、相手のバランスを崩す事で攻撃のタイミングが生まれます。
このタイミングを逃さずに重心を掛けたパンチを繰り出す事ができれば、相手をノックアウトする事ができるでしょう。