スロージョギングは効果なし?正しいやり方のコツと注意点を紹介

スロージョギングをしても効果なしと感じているあなた。
そのスロージョギングのやり方を少し変えるだけで痩せることができるかもしれません。

そこで、スロージョギングの正しいやり方のコツとはじめる前に知っておきたい注意点についてお伝えしていきましょう。

スロージョギングは普通のジョギングよりも体の負担も少ないので初心者でもすぐにはじめることができます。
ぜひ参考に試してみてください。

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スロージョギングをしてもすぐに痩せる効果はなし

スロージョギングで痩せる体作りをする

運動不足が気になる、年齢と共に無駄な肉が付いて体が重いという様々な理由から、手軽な運動を始めようとする人は多いでしょう。

手軽に始められ、かつダイエット効果が出やすい運動には「ジョギング」があります。

ランニングシューズさえあれば、誰でも身一つで始められるのも魅力の一つですね。

でも、運動をほとんどやっていなかったり、運動から長年遠ざかっていた人にとっては、ジョギングは負荷の高い運動なので、長続きしなかったり、怪我をしてしまう可能性もあります。

そこで、「スロージョギング」も注目されている運動です。

ジョギングよりもペースを大幅にダウンさせて走るスロージョギングは、ウォーキングとジョギングの中間くらいの運動負荷です。

運動にはなるものの負荷としては軽いため、スロージョギングをやり始めたのに全然痩せない!というのは普通のことです。

スロージョギングが運動としてまったく効果が出ないということはありません

「痩せたい」なら、まず痩せる体を作ることが基本です。

燃費の悪い車をいきなりエンジン全開にしても燃費は良くなりませんよね。

車の性能を上げて、ガソリンも入れ替えて燃費を良くしてから走ることで、燃費が良い状態が持続します。

そのため、体もスロージョギングで燃費の良い状態にしてから、どんどん脂肪を燃やすことで、理想の体型にすることが出来ます。

スロージョギングの効果をなしにしないための正しいやり方

スロージョギングは、ただゆっくり走れば良いという訳ではありません。

いくつかのポイントをおさえ、正しい方法で走ることで、より高い効果を得ることが出来ます。
たったの1、2度スロージョギングをしただけで体重が落ちることはありません。

スロージョギングは、負荷が軽い分、継続性が重要です。

足の着地はかかとまで付けない

スロージョギングを継続するために、足腰にも負荷をかけないように、足を着地する時には、かかとまで付けないように意識しましょう。

かかとまで付けてしまうと、体重が膝や腰に響き、痛めてしまうことがあります。

その点、かかとを付けないようにすることで、着地が滑らかになり、体に余計な負担をかけずに走ることが出来ます。

歩幅は狭めに

早く終わらせたいからと、広めの歩幅で走りがちですが、出来るだけ狭めの歩幅で足の回転率を上げることで、脂肪燃焼効果も高まります。

スタートからゴールまで、出来るだけ一定のペースで走るようにしましょう。

効果なしと感じるならスロージョギングの時間を長くしましょう

スロージョギングはジョギングの消費カロリーの半分

ダイエットの為にスロージョギングを始めたのに、続けても体の変化が感じられないなら、スロージョギングのトレーニング時間を少し長くしてみる方法がおすすめです。

効果が出ないのにツライ運動を続けるのはやる気も出なくなってしまいますよね。

でも、効果がないなら、1日の消費カロリーよりも、体に取り入れている食事の摂取カロリーが同等くらいということです。

それなら、少しでも消費カロリーを上げてみることで、体重に変化があるはず。

私自身も経験がありますが、運動を始めると「自分は運動している」という変な自信から「運動してるのだから多少食べても良いだろう」などと、食事内容を気にせず食べてしてしまうことはないでしょうか。

スロージョギングは、ジョギングの半分~6割程度の消費カロリーに留まります。

スロージョギングの時間を長くすれば、その分消費カロリーも上がるので、30分のトレーニングなら、1時間にしてみるなど、時間を調整してみましょう。

スロージョギングをはじめる前に知っておきたい注意点

スロージョギングなら、運動がそれほど得意ではない自分にも出来そうと始める人もいるでしょう。

ちょっとした隙間時間に手軽に取り組めるので、始めやすいスロージョギングですが、スロージョギングを始める前に、知っておいていただきたいポイントがあります。

キレイなフォームを意識する

スロージョギングは正しいフォームを意識して走ることで、脂肪燃焼効果がアップして、怪我予防にもなります。

顎は下向きではなく、やや上向きで前を見て走るようにしましょう。

この時、背筋も猫背にならないようにまっすぐ伸ばし、目線を前のやや遠くを見るようにすると、自然に美しいフォームになります。

スロージョギングは家の中でも簡単にできるのでおすすめ

天気が悪い時にも出来るスロージョギング

スロージョギングは、外を走る運動なので、雨が続いたりすると走るのが難しい、天候に左右される運動です。

悪天候が続くと、走りに行きたいのに行けないというストレスになることも。

その場合、室内でスロージョギングをするという方法もあります。

集合住宅の場合は、騒音になってしまうこともあるので、難しいかもしれませんが、一軒家でしたら、室内のスペースを使って走ることが出来ます。

室内でスロージョギングをする場合、その場で走るのではなく短い2~3メートルの距離を行き来する走り方が減速や加速、行き来による消耗などでよりカロリーを消費出来ておすすめです。フローリングの上で、室内用シューズを使うと滑って転ぶ恐れも少なくなります。